気になる男性を落とす!心理学を利用した恋愛テクニック:デートのお誘い編 Part2

デートのお誘い 心理学

さて、デートのお誘いをするのに使える恋愛テクニックとして、前回はフット・イン・ザ・ドアの心理をご紹介しました。

他にも、デートのお誘いをするときに使える恋愛テクニックがあるので、ぜひ使ってみましょう。

今回は、別の心理学を利用した恋愛テクニックをご紹介します。

 

①Yesをたくさん言ってもらおう!YESの法則

この心理は、こんな意味があります。

 

心理学での意味:Yesを何回も言っていると、Noと言いにくくなる

恋愛で活かす方法:Yesと言ってもらえる質問を相手にして、最後にデートのお誘いをする

 

この心理には、一貫性の法則というものが関わってきます。

一貫性の法則とは、人は自分の言ったことに矛盾が生じるのを嫌がるというもの。

それは、話や意見がころころと変わる人=信用できない人、にはなりたくないからのです。

 

そのため、相手に質問をして「Yes」と答え続けていると、次の質問がそれに関係しているのであれば、一貫性をキープするために「Yes」と言う傾向があるのです。

 

例えば…こんな会話をしたことありませんか。

「ねー、今度ごはんいこう!」

「うん、いつ?」

「今週末は?空いてるって言ってたよね?」

「んー空いてるけど、予定が入りそうなんだ。別の日でもいい?」

「それなら、来週末は?」

「土日とも予定あるわ。」

「じゃあ、また今度だね!」

 

これを、YESの法則にそってデートのお誘いをしてみます。

「最近寒いね!」

「うん、寒いねー冬だね」(Yes)

「寒いとお鍋とか食べたくなるよね」

「うん、食べたいーチゲ鍋とか」(Yes)

「いいね!週末って予定ないんだっけ?」

「うん、ないよー」(Yes)

「それなら、ごはん行こう!お鍋でも食べに」

「いいねー、食べに行こう!」(Yes)

 

このような流れを作れば、Yes作戦が効果的になります。

そして、自然とデートのお誘いができるので、お試しあれ♡

 

②二者択一で聞いてみる!ダブルバインド

この心理学には、このような効果があります。

 

心理学での意味:二者択一を迫られると、ついついどちらかを選ぶ傾向がある

恋愛で活かす方法:デートに行くとなったら、二者択一の質問をしてみて、デートを実現させる!

 

この心理学も、営業マンがよく使うもの。

「この商品どうですか?」と聞かれれば、多くの人は「いる・いらない」で判断をします。

しかし、「商品Aと商品Bのどちらの商品がいいですか?」と聞かれると、ついついどちらかを選んでしまうのです。

そして、あれよあれよという間に、選んだ方を買ってしまうというもの。

 

デートをお誘いするのであれば…

「ご飯にいこう!」

→いいよ/いやだ…とするのではなく、

「和食かイタリアンならどちらがいい?」

と聞いてみて、デートを実現させるのです。

 

2回目以降のデートであれば、ごはん以外のお誘いもしやすいでしょう。

「ねー映画とドライブならどっちが好き?」

「ん〜映画の方が好きかな」

「じゃあ、今度映画みに行こー♡」

「いいねー!」

という流れになるのです。

 

いかがでしたか。

デートのお誘いをするのは、なかなか難しそう…と思っている方も多いでしょう。

しかし、心理学を利用した恋愛テクニックを活用すれば、上手にデートにお誘いすることができます!

前回ご紹介したテクニックも含めて、混ぜながら気になる男性を誘ってみてくださいね♡

 

 

もし、あなたがどうやったら婚活が上手くいくかわからない…と悩んでいるなら、一度私が講師を務めるセミナーへ来てみませんか?

その一歩が成功への近道ですよ♡

私が開催しているセミナーにご興味ありましたら、以下URLより詳細をご覧ください。

https://peraichi.com/landing_pages/view/bridal-create

 


 

無料相談のご予約、サービスに関するご質問等は、お電話・Emailにて承っております。

電話でのお問い合わせ:052-588-7721
※電話対応時間
11:00〜20:00
定休日:不定休/年末年始

携帯電話からも受け付けております。
弊社携帯:080-3645-4951

emailでのお問合わせは、下にあるメールフォームからお問い合わせください。