気になる男性を落とす!心理学を利用した恋愛テクニック:告白を成功させる編 Part2

心理学 自己開示

さて、告白を成功させるには、信頼関係を築くことが大切だと前回お伝えしました。

今回も、告白を成功させるために、もう一つの心理学を利用した恋愛テクニックをご紹介します。

告白までもう一歩!

しっかりと信頼関係を築いていきましょう。

 

まずはあなたから心を開いて!〜自己開示の返報性〜

自己開示の返報性とは、こんな効果があります。

 

心理学での意味:人は相手に自己開示されると、自分も自己開示しようとする

恋愛で活かす方法:相手の心を開かせたいのなら、まずはあなたから心を開こう

 

これは、一番最初の心理学を利用した恋愛テクニックでご紹介した「好意の返報性」と同じこと。

あなたから自己開示=弱みを見せる、本音で話す、秘密を教えるetc.をすると、相手も同じように自己開示をしてくれるようになる心理なのです。

そして、お互いに自己開示していると、信頼関係を深めることができます。

告白の前には、必ず信頼関係を深めるようにするのがポイントです。

 

例えば…

付き合う前だと、どこまで自己開示したらいいのか…と思うこともあるでしょう。

そこまで信頼関係が築けていないのに、いきなり重い相談などをしても、相手は受け止められない…ということもあります。

なので、自己開示をするときは、以下のポイントをおさえておきましょう!

 

・大事な話もすべて本音で話す

・過去の失敗談を話してみる

・仕事などで、たまに弱音も吐く

 

大事な話もすべて本音で話す

例えば「将来の話」や「人間関係トラブル」など、あなたの悩みを恥ずかしがらずに話してみます。

あなたの悪い部分が見えることになっても、本音で話すのが大事なのです。

すると、相手もあなたと話をするときは本音で話そう!と思ってくれるようになります。

 

過去の失敗談を話す

「仕事での失敗」や「子供の頃の失敗」、「相手を傷つけてしまった失敗」など。

本当なら秘密にしておきたいことも話すと、相手もあなたに秘密にしておきたい失敗談を話してくれるようになります。

お互いに相手の失敗談を知っていると、心理学的に信頼関係が深まると言われています。

 

たまに弱音も吐く

弱音を吐くということは、相手のことを信頼している/相手に甘える(話をきいてほしい)ということですよね。

 

「最近、仕事がうまくいかなくて…」とか「どうしても○○ができなくて…」など、たまに弱音を吐くことって大事なのです。

あなたが弱音を吐けば、相手も弱音を吐くようになってくれます。

 

弱音を吐くということは、信頼関係がないとなかなか言えないことですよね。

なので、弱音を吐ける相手=信頼できる相手、と自然に関係が成り立つのです。

 

いかがでしたか。

素直にあなたから自己開示をして、彼の心も開いていきましょう!

お互いの信頼関係が深まったら、次は最後の心理学を利用した恋愛テクニックです♡

 

 

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